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【ヴァイオリン本体のセッティング】 著 成澤 幸央
・肩当て
肩当てとはヴァイオリンを構えやすくするサポーターの様な物で、付けないで弾く方も多くいらっしゃいます。肩当てを付けないで弾くことのメリットは①楽器の響きが良くなること、②楽器本体と体が直接触れることで骨伝導が起こり、その人特有の音を出すことができること、と言われていますが、肩当てを付けて弾く一流のプロも大勢いますし、かなり構えにくくなってしまいますのでまず初心者の方は肩当を付けて弾くことをお勧めいたします。
肩当ては左側が気持ち手前に来るように、楽器の下部にこのような形で楽器に付けます!


